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英才教室

幼児を頭脳で分類すると「天才型」、「秀才型」、「英才型」の3種類に分かれます。天才型とは一芸に秀でている子、秀才型とは良くものを知っている子、英才型とは「知能」に優れている子と言えます。21世紀は創造性に溢れた英才児の時代であり、英才児を育てる為には知能を育てることが必要です。知能とはものごとを記憶し、思考し、受容し、表現できる基本的な能力の事です。英才教育とはこの知能を頭脳が最も伸びる幼児期に概念、記号、図形の3領域を使って伸ばし英才児を育てる教育です。知能の構造は下記をご参照下さい。

英才画像

知能構造

      概念 記号 図形
知能 記憶 記銘
保持
再生
思考 拡散 10 11 12
集中 13 14 15
転換 16 17 18
受容   19 20 21
表現   22 23 24

 

英才教育は記憶→思考→受容→表現の順番で知能を構築する教育ですが、この順番を分かり易く工場生産(頭脳)に例えてみれば記憶とは倉庫に貯蔵された生産材料、思考は生産設備、受容は製品、表現は広告とマーケッテングに似ています。 この課程のどれが欠けても生産活動と営業活動はできないでしょう。 

 深い知能があってこそ、知能の上に知識が、知識の上に知性が実るのです。

知能と知識の関係を分かり易く譬えで説明してみましょう。

 知能は建物の土台のようなもので、土台が深く堅ければ高層建築(多くの知識)を建てることができますが、浅ければ平屋(少ない知識)しか建てることができません。

 

 また、知能はよく耕された豊穣な畑のようなもので、窒素(概念)、燐酸(記号)、カリウム(図形)という3大栄養素が満遍なく含まれており、植えた種がすくすく育って綺麗な花が咲き(知識)、豊かな実(知性)を結ぶのに似ています。

 さて、幼稚園のカリキュラムにある「論語」「漢字の絵本」「漢字カード」の3点セットは知能構造の1,4,7にあたり、言語という概念領域で記憶力を構成する3因子(記銘、保持、再生力)を平均的に伸ばすことを目的としています。

 例えばまず「漢字」を記銘した上で、フラッシュカードやカルタにより保持、再生能力を育てていくのです。

 もし、知能の基礎となる記憶力が0であればインドの狼少女のようなもので、思考も受容も表現することさえもできません。 人間として潜在的な思考能力や受容能力がたとえいくら高くても事実は知能0で狼と同じレベルとなるのです。

 

 一方、記憶力が100点、思考力が80点、受容力が40点、表現力が100点の子がいたとして、合計点が320点だから平均点が320÷400×100=80、80点なら優秀ではないかと思われがちですが事実はそうではありません。

 この子の知能は一番低い受容力の40点となります。 いわば穴の開いた樽(知能)のようなもので葡萄汁(知識)をいくら入れても穴の開いたところまでしか溜まらないので発酵してぶどう酒(知性)にならないのに似ています。

 IQ(知能指数)は知能を測定する方法で年齢に応じて平均が100になるように設定され、検査の指数は概念、記号、図形のポイントを集計して生活年齢で割ったものです。 ここに上記で説明したように、IQ(足し算方式)が高いのに知能が低いという評価方法の落とし穴があり、この穴を見つけて補修するのが英才教育の大切な目的の一つです。

 記憶力という入れ物が脳の中の海馬にあってこそ初めて子供達は多くの語彙、文例、文法を蓄えることができ、そこで初めて思考することが可能になるのです。 

 この知能を頭脳の80~90%が完成される2歳後半から6歳前半までの間に記憶力、思考力、受容力、表現力と順次伸ばして英才児を育てるのが聖愛幼稚園の英才教室です。

 

英才教室からのお知らせ

  1. 英才教育は本人、保護者、園の3人のチームワークです。
  2. 教室は生徒2~3人で構成します。
  3. 週2回で、1回1時間です。
  4. 期間は2~3年間の継続プログラムです。
  5. 毎回のカリキュラムは各自のノートに記載いたしますのでご用意下さい。
  6. 各自の知能に応じて概念、記号、図形の宿題を出します。
  7. 保護者とは月1回、個人面談をします。
  8. 面談には記録用のノートをご持参下さい。
  9. 教室から配布される以外の教材は写真には撮れません。
  10. 月謝は150ドルです。

2014年にはIQが141と148の英才児が育ちましたので、今期も聖愛方式を履修したいと思います。

日本舞踊

アメリカに住みながら日本文化に触れ、礼儀作法を身に付け、身体を使って表現する楽しさを知ります。
正座して、手をついて、頭を下げてご挨拶。「よろしくお願いします」
チントンシャン、チントンシャン、ツレツレ...日ごろのお転婆さんがとても淑やかなお澄まし屋さんに早変わり。
坂東流名取の拡美月先生と一緒に、着物を着て、帯を締めて、白足袋を履いて、扇子を持って、伝統的な日本舞踊の曲に合わせて優雅に踊ります。 頭を傾げ、目で訴え、手の指にものを言わせ、足に表現させ、扇子の動きで雨を降らせ、傘に思いを込める...
チントンシャン、チントンシャン、ツレツレ...日米劇場にも出演しましたよ。

音楽教室

音感が最もよく伸びるのは幼稚園時代です。
この大切な時期に、個人教授でピアノ指導を通し、音楽全般の力(歌唱、リズム、ソルフェージュ等)を養うとともに、音楽を愛する心を育てるクラスです。